男性のサイズが一気にグーンと大きくなるリパス、3つのデメリットとは

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自分のサイズに自信がない、こういう男性は仕事に対しても女性に対しても積極的になれないものです。

そこで一気にサイズアップできる治療法リパスをご紹介します。

メスを使わず注入だけですむ方法ですが、やはり多少のデメリットはあるようです。

男のボリュームをアップする陰茎増大法

 

リパス(LIPAS)は、PMMAとデキストランという成分を、陰茎に注入する治療です。

デキストランとは、グルコース(ブドウ糖)からできた多糖類の一種。

こちらは注入後、約2年で体内に吸収されてしまいますが、PMMAは吸収されません。

 

なぜなら、PMMAは透明性の高い高品質のアクリル樹脂だからです。

樹脂ですから注入後も陰茎内に残り、体内にある繊維芽細胞を刺激してコラーゲン繊維の産生をうながします。

こうやってできたコラーゲン繊維がボリューム感を維持するので、サイズは大きくなったままなのです。

 

樹脂を注入するなんてと聞くと「大丈夫かな?」と思うかもしれませんが、すでに人体に使用して害のないことはわかっている物質です。

PMMAもデキストランも安全性はきわめて高い。安全性についての心配は、ほぼ不要です。

 

それでは、安全性以外にどんなデメリットがあるのでしょうか。

デメリット1:費用が高額

 

リパスの最大のデメリットは費用です。

保険適用になりませんから、すべて自己負担。しかもコストも高いんです。

クリニックによって金額が変わりますが、それでも高額であることに違いはありません。

 

あるクリニックの例でいうと、1本約8㏄が約40万円。

2本16㏄だと多少のディスカウントがあって、1本30万円×2本=60万円です。

ちなみに、2本注入する場合は1本めが終わって約1か月後にもう1本を追加注入するとキレイに仕上がります。

 

リパスは注入だけですので、手術時間は約15分。入院はいりませんし、お仕事も休む必要はありません。

シャワーもすぐ使えるので日常生活に支障は出ませんが、コストの高さは大きなデメリットになりますね。

デメリット2:注入後は、ちょっと固めの質感に変化

 

あえていうなら、手ざわりが多少、硬くなるということもデメリットでしょう。

もっともEDで悩んでいる場合は、この硬さがかえっていい!という意見もありますから、デメリットばかりでもないようです。

 

リパスを注入することで太さも出て重量も増えますから、緊張時でも長さを維持でき、見た目がはっきり変わります。

もっとサイズアップを!という場合は、長茎手術をうけるといいでしょう。

 

クリニックによっては、リパスの注入とアクアドミなどの亀頭増大術を一緒におこなうことも可能です。

リパスの注入時も最初に局所麻酔をしますから、一緒にやれば1回の麻酔ですみます。

麻酔は局所麻酔でチクッとする程度の注射ですから、心配しなくてもいいでしょう。

デメリット3:包茎だと形が不調和に

 

最後のデメリットは、包茎の治療が終わっていないと注意が必要だということ。

リパスの治療は20歳以上の成人男性なら誰でも受けられますが、包茎の場合はむずかしいことになります。

 

というのも、包皮内板(かぶっている皮の内側)にリパスが注入されると、先端が厚くなりすぎることがあるからです。

そして皮膚がカリ部分をおおうようになってしまって、形が悪くなります。

 

包茎の人は、先にそちらの治療が終わってからリパスをおこなうよう、ドクターから話があるはずです。

指示に従いましょう。

コスト面がクリアできれば、真剣に検討すべき方法

 

リパスのデメリットは、費用と注入後の手ざわり、そして包茎だとできないこと。

この3点くらいしかデメリットはありませんから、コスト面での問題がクリアできるなら真剣に検討したいですね。

サイズが大きくなれば、どんな場面においても積極的に攻めていけますよ!

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