好みじゃない女性からの誘いをうまく断る方法

女心・恋愛

 

男女の恋愛では思いがけないことが起きるもの。

時には好みではない女性からデートのお誘いを受けるパターンもあります。

いくら好みでないといっても、相手の気持ちを考えれば「イヤなので!」と一言で断るわけにもいきません。

そこで、女性を傷つけずに男性から上手に断る方法4つをご紹介します。覚えておけばきっと役に立ちますよ。

言い訳を変えて、根気よく断る

 

相手を傷つけない方法としておすすめなのが言い訳を使いまわして、お誘いのたびにやんわり断る方法です。

二人で飲みに行こうといわれた場合は 「今日は予定があるので…」 と言えばいいでしょう。

仕事が忙しい時には「今は忙しくて時間が取れなくて、ごめんね」と正直に言います。

社内の女性なら本当に忙しいかどうかはすぐわかりますから、それほど忙しくない時にこの言い訳を使われると「ああ、遠回しに断っているんだな」と女性に伝わります。

 

男性がのらりくらりと煮え切らない態度を続ければ、女性は恋愛につながらない相手だと思い、誘わなくなることが多いんです。

多人数で遊ぶことで、将来の道を残しつつ断る

 

好みでないといっても、ひょっとすると将来は気が変わって付き合う気になるかもしれない相手もいますね。

こんな場合は、次につながる形で断るのがベストです。

 

たとえば二人での食事やデートのお誘いがあったら 「じゃあ、今度○○と○○も誘ってみんなで行こうよ」 とグループ交際の方向へ持っていきましょう。

女性としてはもっと親密な付き合いを考えているのですが、こう言われれば、とりあえずはグループでもいいと考えます。

 

数回その女性と一緒に遊んでみて、もし付き合いたい気持ちになれば恋愛関係に進んでもいいですし、グループ交際のままでフェイドアウトすることもできます。

将来に含みを持たせた、上手な断り方です。

彼女をダシにして断る

 

何度断っても、またデートのお誘いがある。

こうなるともう少し積極的にNOと言うほうがいいでしょう。

こういう場合は、彼女の存在をアピールして断るパターンが有効です。彼女がいない場合でも言い張ればいいだけです。

「悪いけど、最近いそがしすぎて、彼女とデートの時間も取れなくて怒られているんだよね」 と言いましょう。

 

 断り方としては比較的ハッキリした方法ですが、あまりに相手からの誘いがしつこいなら、これくらい言ってもかまいません。

もし相手がこちらのことをよく知っていて「あなた、彼女なんていないじゃない!」と食い下がってきたら「最近付き合い始めたんだ、ネットで知り合った子なんだよ」と言って切り抜けましょう。

 

とにかく相手に対して、誘いに応じるつもりはないということを、毅然とした態度で示すことが大事です。

二人で出かけるなら、覚悟して

 

好みの相手ではないけれど、あんまり誘いが来るから一度だけデートするか。

やさしい男性はついこう考えてしまいますが、これはおすすめ出来ない方法です。

男性は相手を傷つけないためにデートに応じるのですが、女性はこれをチャンスととらえます。そしてグイグイ押してくるでしょう。

 

恋愛中の女性の押しの強さを、あなどってはいけません!

女性は、これだという男性を見つけたら驚異的な粘り強さを見せます。そのパワーは男性の想像をはるかに超えます。

 いったん相手の誘いに応じたら、あとはズルズルと女性に引きずり回される可能性が高い。

男性がよほど強い性格でなければ「この男を手に入れる!」と決心した女性のパワーに逆らうなんてムリなんです。

 

付き合うつもりがなければ、どこかで断らなくてはならない。

架空の彼女の存在を利用してでも、きっぱりと断りぬきましょう。

付き合う気がないなら断るのが礼儀

 

たとえ相手の女性が好みでなくても、女性から誘いをかけられるというパターンは、男性に優越感を抱かせます。

だからと言っていい気になっていると、女性につけ入られて本当に付き合うことになりかねせん。

 

恋愛関係になりたいとまったく思っていない相手なら、どんな嘘を使っても断ること大事です。

それは相手を傷つけるように見えますが、逆に女性に対する礼儀であって、上手な断り方なんです。

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