20代でEDに・・・!その原因は?

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どんな男性も40代50代になると「オレも若いころは元気だったんだけどな…」とつぶやく日が来ます。

 

たしかに年齢とともに精力がおとろえて、下半身の元気がなくなることが多いです。

 

しかし最近は、20代であってもEDになる人がめずらしくありません。

 

いったい原因は何?そして治療薬の効果はどうなんでしょうか。

 

EDの大きな原因はストレス

最近の研究では、男性のEDの原因は年齢だけでないことがわかっています。

 

ストレスはEDの大きな原因です。

 

男性が勃起するには、性的な刺激によって陰茎の海綿体に、一気に血液が流れ込む必要がありますが、日常的に強いストレスにさらされていると、全身の血流が悪くなります。

 

血行不良によって、精力があっても機能不全におちいることがよくあります。

 

また男性はとてもデリケートですから、パートナーの女性のなにげない一言からセックスに対するストレスが高まり、EDになるケースもあります。

 

こういった現実心因性のEDは、専門医によるカウンセリングや治療薬の服用で、改善されることが多いです。

 

一方、過去のトラウマなどが原因の深層心因性EDは原因の解明が難しく、治療が長期間になることもあります。

 

20代でEDになる人は運動不足?

運動とEDの関係も血行不良が原因です。普段から定期的に運動をしない男性は、全身の筋肉量が減り、皮下脂肪や内臓脂肪をため込みやすい。

 

そして、ますます血流が悪くなっていくのです。

 

20代でEDになる人は定期的な運動をしない人が多く、運動不足が男性機能不全を招いている可能性があります。

 

簡単な筋トレは勃起能力のアップになりますし、ストレス解消につながりますから、毎日の習慣にしましょう。

 

おススメの筋トレは下半身を鍛えるスクワット。

 

スクワットは大腿四頭筋(太もも)や大殿筋(おしり)、ハムストリングス(太ももの裏)に効果があり、血流改善にぴったりのトレーニングです。

 

基礎代謝もあがるので、肥満や内臓脂肪に悩んでいる人にも効果が高いです。運動不足が原因のEDなら、定期的なトレーニングによって治療薬が不要になることもあります。

 

まずは週に2~3回の筋トレに励みましょう。

 

EDと生活習慣病には非常に密接な関係が

今や20代であっても生活習慣病と無縁ではありません。そして、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病は全身の血管に障害をもたらし、EDの大きな原因となります。

 

EDと生活習慣病の間には非常に密接な関係があり、セックス途中の中折れなどは動脈硬化のサインだともいわれます。

 

男性が勃起するには陰茎海綿体への血流の流れが不可欠ですから、血管に障害があって十分な量の血液が流れ込まないと、どうしても「機能不全=ED」になります。

 

気になる症状があればすみやかに医師に相談し、生活習慣病の治療から始めてみましょう。これでEDに効果が出ることもあります。

 

医師処方のED治療薬の効果

現在の治療は、治療薬の内服が基本です。

 

最近はED治療の専門クリニックもあり、とても行きやすくなりました。まずは病院で相談しましょう。

 

一般に処方される治療薬は3種類あり、EDの原因などからドクターが薬を選びます。そして薬の服用後は、効果を見ながら量を増減したり種類の変更をしたりします。

  

治療薬を内服したからと言って、ただちに男性機能不全がなくなるわけではありませんが、いたずらにストレスを感じてセックスから遠ざかるより、思い切って専門医の診察をうけるのが機能回復の近道です。

 

ED対策の基本は生活習慣の見直し

3食をバランスよく食べ、しっかり眠ってストレスのない生活パターンを作り上げることで、自然と男性機能が回復し、勃起力が戻ってきます。

 

治療薬に頼る前に何とかしたいという男性は、規則正しい生活と運動をこころがけましょう。精力剤よりも、よほど効果のあるED対策です。

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