必見!既婚者が不倫相手とお泊りするときの注意事項

女心・恋愛

 

不倫は秘密の恋愛だから楽しい。

秘密だからひんぱんに会えないし、会う場所や相手との連絡方法を考えるのも楽しいものです。

でもたまには不倫旅行がしたい…

既婚者が一泊浮気旅行をするためにはどうしたらいいのか、注意すべき点を4つご紹介しましょう。

男性も女性も、関係を続けたいと思うなら普段以上の注意が必要です。

移動は車でなく電車や長距離バスを使う

 

不倫旅行の行先は、知り合いに絶対会わない遠方にするのが鉄則です。

といっても1泊以上はできませんから、移動時間の目安は2時間ていど。これでも東京から静岡や名古屋、大阪くらいまでは余裕で行けるんです。

 

移動手段は長距離バスや電車といった公共交通機関がおすすめ。

車ならもっと効率がいいと思うかもしれませんが、

初めての道を慣れないレンタカーで走ると事故を起こす確率が高まりますし

レンタカーを借りる時点で免許証を出さねばならず、身元がばれやすい。

何事も秘密を守ることが大事な不倫旅行中に、身分証を出すようではいけません。

 

もちろん家族用のマイカーの持ち出しは厳禁

浮気相手が長時間ずっと車の中にいることで、いろいろな痕跡が残ります。

落とし物だけでなく、彼女の香水が移ってしまう可能性もあり、旅行後に不倫がバレるリスクがグッと上がります。

宿泊先は、露店風呂付・部屋食の旅館を選ぶ

不倫旅行の宿泊先は引きこもれる旅館がおすすめ。それもお風呂と食事を部屋ですませる旅館がいいでしょう。

旅館やホテルは、意外と知り合いに会う確率が高いものです。旅館の大浴場やホテルのレストランなどで浮気相手と一緒にいるところを知り合いに目撃されたら、もう言い訳ができません。

  

これを防ぐには全室が離れの旅館が最適です。

できれば駐車場も個別で、チェックインも客室でできればベスト。 そんな宿は高級すぎると感じるかもしれませんが、ここをケチると不倫旅行が露見しやすい。

秘密保持代だと思って支払いましょう。

宿の予約は独身者に頼む

 
宿のチョイスは男性がするとしても、実際の予約はカップルのうち独身者に頼みましょう。

というのも、予約後の確認メールや宿からお礼状など、さまざまな連絡が宿から来ることもあり、それがきっかけで不倫がばれることも多いからです。

 

既婚者の場合、家族と共有している自宅のパソコンからオンライン予約をして、不倫旅行が露見する恐れもあります。既婚者はくれぐれも自宅に旅行の痕跡を残さないように注意しましょう。

洗濯は帰宅前に済ませる

 

ふたりで楽しく不倫旅行。浮かれた気持ちのまま自宅に帰るのは危険すぎます。

女性には浮気をつきとめる強力なセンサーが付いていて、ほんのわずかな変化であっという間に浮気をかぎつけます。

 

不倫旅行後は帰宅前にサウナや健康ランドに寄って、浮気のにおいを洗い流してしまいましょう。

そのときに不倫旅行中のレシートやメモ類、浮気相手と撮った写真などを処分します。スマホの写真は家族に見つからないよう、ネットワーク上のクラウドスペースに保管すれば安心です。

財布だけでなく、カバンの小さなポケットやジャケットのポケットなどもしっかりチェックします。

 

健康ランドにコインランドリーが付いていればもっと良いですね。ここで、不倫旅行中の洗濯物を洗ってしまいましょう。

洗濯後の衣類はいったん着用し、くしゃくしゃにしてから鞄に入れ、帰宅後にすぐ洗濯機に入れて洗いなおすのもお忘れなく。

 

そこまでする必要があるの?と思うでしょうが、女性はよその洗濯洗剤のにおいに敏感です。

ふだんの出張で洗濯なんてしないのに、今回に限って外で洗濯をしたことがわかれば、浮気が見つかるのは当然です。

不倫旅行の後は、帰宅時に細心の注意を払いましょう。

大変な準備も不倫旅行の楽しみと割りきる

 たかが一泊旅行なのに準備が大変すぎると思うかもしれませんが、この大変さが不倫旅行の楽しみです。

ふたりであれこれと計画をたて、計画どおりに進んだ時の達成感は格別です。

ただし、既婚者のパートナーがすでに浮気を疑っている場合は、不倫旅行が決定的な証拠になりかねません。くれぐれもご注意ください。

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