今「寅壱」がモテる

女性ウケ・モテる

 

最近、「寅壱」が来つつある。

こういわれてピンと来た人は、職人かガテン系のお仕事をしているのでは?

「寅壱」は、カッコいい職人服を販売しているブランドです。

これまでも職人足しに愛用されてきましたが、最近ではカッコいい服として、普段のコーディネートに寅壱アイテムを取り入れる男子まで出てきました。

いったいなぜ寅壱ばかりがモテるんでしょうか!?

寅壱?どんなブランド?という人のために

 

まず基本的なおさらいとして、寅壱がどういうブランドかご紹介しましょう。

寅壱は、建設現場などで働くガテン系職人や建築・製造業男子に愛用されている、

トビ装束や作業服、ニッカボッカーの有名メーカーです。

職人の間では「作業服のアルマーニ」とよばれるほど人気が高く、おしゃれなトビ職人や建設作業員なら、誰でもひとつは寅壱アイテムを持っているでしょう。

定番のインナーシャツから、ふつうのアパレルが作っているようなスリムカーゴパンツ、粋でいなせな鯉口シャツ(七分袖の体にフィットする綿シャツ)などなど、

「漢(おとこ)の作業着」路線をひた走り、独自の世界観を作り出しているブランドです!

なぜ「寅壱」がモテる!?

では、なぜ寅壱がモテるようになったのでしょうか?

理由はふたつあります。

ひとつは、作業服のカジュアル化が進んで、カッコいいアイテムが増えてきたこと。

寅壱のカタログを見れば一目瞭然ですが、まるでファストファッションブランドのような服が並んでいます。

チェック柄のブルゾンやデニム素材のライダースジャケットに、細身のカーゴパンツをあわせたコーディネート。言われなければ作業服ブランドのものとは思えないほどのカッコよさです。

仕事に使えるのはもちろん、仕事帰りの合コンに行ってもおかしくない服ですね。

もうひとつは、職人やガテン系男子の人気が上がり、彼らが着ている寅壱も注目されつつあること。

佐川男子に代表されるように、肉体労働をする男にはデスクワーカーにはない魅力があります。

ストレートな男らしさが、寅壱がモテる理由です。

職人にあこがれる女子は案外多い

 

女性の恋愛ストライクゾーンは男が思う以上に柔軟で、

職人やガテン系男子に対して萌える女子はとても多いんです。

理由を聞いてみると「汗をかいて一生懸命に働く姿がかっこいい」「体を使う仕事をしているから、引き締まっている人が多い」などがあります。

または「作業服を着ているだけで萌える!」という女子もいます。

これぞガテン服=寅壱の破壊力ですね。肉体労働で鍛え抜かれた体を包む寅壱は、とても分かりやすい「男の標識」なのです。

よりスタイリッシュになり、おしゃれになった寅壱はモテる服にちがいありません。

そんな職人びいきの女子は、やっぱりイケイケギャルや元ヤン系が多いんだろうなと思いますよね?

いえいえ、職人は非常に幅広いジャンルの女子からも注目されつつある職種なのです。

高学歴女子ほど、寅壱にやられる

 

大卒、大学院卒という高学歴の女子。頭が良すぎて、ちょっと高嶺の花というイメージがありますが、職人・ガテン系男子との恋愛率は非常に高いのです。

高学歴の女子は、男に自分と同じくらいの学歴や能力、収入を求めます。しかし周りにそんなハイスペックな男は多くないため、美人で頭がよくてもなかなか恋愛ができません。

そんなときに職人やガテン系と知り合うと、比較すべき基準が見つからず、案外あっさりと落ちることがあるんです。

こういう時、高学歴の女子と同じジャンルの仕事をしていないことは大きなメリットです。なまじ同じ業界にいる男は、高学歴女子から恋愛対象というより仕事上のライバルと見られてしまうことが多い。

職人はまったく別の世界で働いているので、純粋に男として見られるんです。

また、好きになったらそのまま行くという、ガテン系男のストレートな行動力もモノを言いますね。 

わかりやすい男らしさだから、寅壱はモテる

 

寅壱の魅力は、ストレートな男らしさ。

わかりやすいメッセージが、あらゆるジャンルの女子に男らしさを伝えます。

いきなりニッカボッカーを履くのはレベルが高すぎますが、寅壱のオリジナルTシャツなどは取り入れやすいアイテムです。

コーデの幅を広げるためにも、たまに寅壱の店舗をのぞいてはいかがですか。

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