モテる男と気持ち悪い男の境界線~あなたの美意識大丈夫・・・?

女性ウケ・モテる

 

モテる男はこだわりのある男

 

だからちょっと理屈っぽい男がモテるんじゃないか。

こう考えている男性は多いんですが、はたして真実でしょうか。

 

本当にモテる男は、美意識があってもあまり周囲に見せることはないようです。

 

それがカッコいい!と女子に言われて、ますますモテる。

 

女子から正反対の反応を受ける”モテる男”と”気持ち悪い男”、境界線はどこにあるのでしょう。

 

モテる男と気持ち悪い男、境界線はどこなのか? 

モテる男と気持ち悪いといわれる男、境界線は自分の美意識を人に強要するかどうか、です。

 

たとえば、同じコレクターであっても女子から

 

「○○さん、アンティークのミニカーを集めているんだって、ステキ♪」と言われるか

 

「○○さん、ミニカーが好きなんだって。あの年で気持ち悪い・・・」と言われるか、

 

この差は実に微妙です。

 

 

女性が好感を持つ美意識とは・・・

 

 

周囲に押し付けない美意識です。

 

 

モテる男はミニカーにこだわりがあっても「おれは○○社のミニカーが好きで集めているけど、それは俺の趣味だから君には関係ない」という態度です。

 

自分の好み、テイストが確立されていても、他者に賛同してもらう必要を感じない。

 

自分の美意識を周囲にひけらかさないでいられれば、モテる男と呼ばれます。

 

 

気持ちが悪いといわれる男性は、周囲との距離感を見失っている

 

いっぽう、気持ち悪いといわれる男は、自分の興味のある世界にはまり込みすぎ、外界との距離感がわからなくなっています。

 

 

「自分が好きなものは人も好きなもの」

 

と思い込み、自分と同じ美意識を周囲に強要するところがあります。

 

 

たとえ言葉で言わなくても、女子は男性の態度のはしばしから「俺の好きなものを好きになってほしい、おれと同じものの見方をしてほしい」というプレッシャーを感じ取ります。

 

 

こうなると、どんな美意識も好意的な雰囲気で受け止めてもらえなくなります。

 

いったん受け入れてもらえなかった女子のことを否定的に言い続けるのも気持ち悪いといわれる男の特徴です。

 

ネガティブな感情を女子に対して持ち続ける暗い空気が、余計に気持ち悪がられる理由になります。

 

キムタク並みのイケメンでも、美意識がブレすぎればモテない

モテない男性は自分の外見がよくないから、と言います

 

しかし、女子はそれほど外見を重視しているわけではありません。むしろ、態度や言葉からにじみ出るポジティブさ、誠実さを判断基準にしています。

 

モテる男は、たとえ複数の女子と同時に付き合っていてもそれぞれの女性に対して誠実に接しています。

 

そのときに一緒にいる女性を一番に考え、彼女が楽しくくつろげる環境を作ってあげようとします。

 

サービス精神が旺盛なんですね。

 

 

 それが卑屈に見えないのは、筋の通った美意識、ポリシーがしっかりとあるからです。

 

土台にブレがないからカッコいいんです。女子が気持ち悪いという男は、外見が良くても自分勝手で、意見や行動に一定の美意識がありません。

 

また周囲に対する配慮も見られず、いつも自分が第一という子供っぽい面があります。人付き合いの面でも、自分の都合で他人にちかづきすぎたり勝手に離れすぎたりして、相手が思うようにならないと怒ります。

 

これではモテる男にはなれません。

 

 

モテる男と気持ち悪い男、境界線は紙一重しかない!

モテる男と気持ちが悪い男の違いは、紙一重です。どちらも強烈な個性を持ち、美意識があります。

その美意識を他人に対して見せるか見せないか、他者に対して配慮ができるか、

こういった小さな違いが積みかさなって、モテる男と気持ち悪い男にわかれてしまいます。

モテる男になりたければ、美意識や自分ルールは外へ出さずに周囲とのベストな距離を探していきましょう。

モテる男を目指しているだけでも、女子の見る目がガラリと変わりますよ。

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