信用されない人の特徴4つ!ひょっとして、当てはまっていませんか?

仕事・出世

 

ビジネスにおいて「信用」の一言ほど重みがある言葉はありません。ビジネス上の付き合いは、ひたすら信用第一。営業マンなら顧客に信用してもらわなければ仕事を取ってくることはできませんし、社内でも信用されなければ仕事がうまく進みません。そこで、信用されていない人のわかりやすい特徴を4つ挙げました。ふと自分を振り返ったとき、ひょっとして4つのどれかにハマっていませんか?

 

いつも、汚れた靴をはいている

 

靴と信用に何の関係があるんだ!?と思いますが、汚れた靴はひとつの目安です。言葉や行動が信用できない人は、自分の身なりを気にしない傾向が強いのです。

 

何かに打ち込みすぎておしゃれに気を配る時間がないときもありますが、それは一時的なものにすぎません。常に靴が汚れている人は、みだしなみを整える精神的な余裕もないほど何かに追い詰められているのです。

 

できるビジネスマンは、いつも他人と接することを想定して動いています。仕事であれプライベートであれ、外部の人と会うことを想定していれば泥だらけ・ホコリだらけの靴で外に出ることはできませんね。玄関先で自分の靴を見てあまりに汚れていれば他の靴に履き替える、サッと手入れすることさえできないのは、精神的に安定していないとみられるのです。

靴に気を配るという、わずか数分のみだしなみもできないような人は社内でも社外でも信用されにくいでしょう。。

電話や打ち合わせで話すとき、異常に早口である

 

話し方というのも、信用できる人を見分けるポイントです。

コミュニケーションの大部分を占めるのは、話の内容ではありません。内容が伝えるのは全コミュニケーションの約7%にしかすぎず、残りの93%は声のトーンや話すスピード、見た目などの非言語的コミュニケーションにかかっています。(これをアメリカの心理学者の名前を取って、メラビアンの法則といいます)。

 

もし相手が異常に早口で話しているとしたら、それは自分の話している内容に自信がない、もしくは自分でも話の内容を理解していないという意味です。

さらに早口で話す人は、話が具体的でないことが多い。夢のようなことばかりを話して「ではどういう段階を踏んでいけば達成できるか?」と尋ねると、途端に黙ってしまいます。

自分の言っていることに自信がない、責任を取るつもりがない人から早口になるのです。

 

どんな内容についても、いいことしか言わない

 

ビジネスで話している時、商品や会社について良いことしか言わない人は信用されません。なぜならどんなものにも多面性があり、いいところがあれば悪いところもあるはずだからです。

 

信用される人は、自社の製品でも多少は悪い点を言います。完ぺきな製品などないのですから「○○の部分はちょっと使い勝手が悪いかもしれません」といい、そのあとにフォローとして「ただ○○していただければ、何の問題もありません」とつなげるわけです。

 

こうすることで話に奥行きが出て、相手が納得する内容になってきます。どんなものに対しても公平な目を持つことで、信用される人・されない人が分かれていくのです。

 

一般常識としてのマナーが守れない

 

社会人には最低限のマナーがあります。これが守れない人は、どんなに性格が良くても信用されません。

たとえばミーティングに連絡もなく遅れる(そもそも遅れることがマナー違反です)、理由もなく約束を守らないなどは社会人としてやってはいけないこと。一般常識も守れないような人は、ビジネス上でも信用されません

信用は一朝一夕にできるものではありません。小さな仕事を積み重ねて、この人は必ず約束を守る、納期が正確だ、という評判を勝ち取っていかなくてはならないのです。

 

逆に、どんなに大きなプロジェクトをまとめる手腕があっても、いちど「信用できない」というレッテルがつくと跳ねのけるのは至難の業です。常識的なことからコツコツ始めていきましょう。

 

自分の言葉と行動に責任を持つ人が信用される

 

いかがですか。信用されない人の特徴がひとつでも当てはまると、ドキッとしますね。信用されるまでのステップは非常に長く困難な道のりですが、ゴールにたどり着けば相手から一生ものの信頼を得られます。自分の言動に責任を持ってがんばりましょう。

 

 

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