出来る男は素材にこだわる!自分の磨き方。

ダイエットブログ

 

どんなに仕事を頑張っていても、なぜか報われない。なのに、俺よりも仕事ができないアイツのほうが社内での評価は高い。皆さんの中にも、このような歯がゆい経験をお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんね。

 

仕事が出来る、出来ないはその方のキャリアにもよりますし、現在は仕事が出来ないと評価されていても、努力次第で憧れの先輩を追い抜くことだってできるでしょう。つまり、努力次第でいくらでも仕事の実力は身につけることができるということ。仕事の部分で問題がないのであれば、いったいなにが問題なのか?

 

それは、センスの良し悪しです。

 

仕事とともに磨きをかけなければならないのは、”センスを磨く”という、自分磨きです。あなたが現在歯がゆい思いを味わっている一人なのであれば、仕事だけではなく、この自分磨きという部分にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

 

◆アイツのほうが評価されるのはなぜ!?

あなたが他人を評価するとき、まず目を向けるのは、その人のどの部分でしょうか?

それは表情でしょうか?

 

 

確かに、いつも卑屈そうな表情や根暗そうな表情を浮かべている人とは、仕事はおろか、プライベートでもあまり関わりを持ちたくないですよね?ですので、もちろん表情は大切です。ですが、瞬間的にその人を判断する材料がもうひとつあります。それは、服装所持品

 

それでは、あなたが自動車会社の営業マンであると仮定して、お話を進めてみることにしましょう。

クライアント見込みの方がはじめに興味を持つもの、それはもちろん、自動車です。ですが、自動車のような高額な製品を取り扱う営業マンの靴がボロボロだったらどうでしょうか?安っぽいヨレヨレのスーツで登場したらどうでしょうか?本来であればクライアント見込みとなるはずの方はあなたに対して、「この人から買っても大丈夫?」という疑問を抱くのではないでしょうか?というのは、自動車は買ったらそれで終わりという製品ではなく、車検の問題やら、事故の問題やらのメンテナンスが必要となる機会がいくらでもあるからです。つまり、クライアント見込みの方は、営業マンのあなたと心中するくらいの気持ちで自動車を買いに来ているということです。

 

「自分の身だしなみに注意を払えない人間には、自分の大切なお金を払いたくない」

 

これは紛れもない真実であり、どのような職業にも当てはまりますので、歯がゆい思いをしている方は、まずはご自身のこの部分をチェックしてみるとよいでしょう。

 

 

◆センスがいいってどういうこと?

 

まず、その場の雰囲気や状況に合った服装をしているのか否か?この部分でセンスが問われます。たとえば、前述のような自動車の営業マンがホストの衣装のようなスーツを身にまとっていたら”センスが悪い”ということになりますし、反対にシルク素材やウール素材のスーツでビシッと決めていたら”センスがいい”ということになります。

 

これはホストの服装が云々ということではなく、TPOをわきまえない服装は、一様に"センスが悪い"と判断されるということです。

また、色の引き算ができない人の多くは”センスが悪い”に分類されますので、スーツが黒やグレーなどの色であれば、小物(靴、カバン、ベルトなど)をスーツと同色に統一するなどの工夫が必要です。また、これらの小物は使うほどに味が出てくる皮製品が望ましいといえますが、靴やカバンは、雨の日用の合成皮革製も用意しておくとよいでしょう。

 

◆素材はどうやって決めたらいいのか?

 

シルク素材やウール素材のスーツは、大切に扱えば10年前後は普通に着用することができますが、価格が高額であるという難点を持っています。ですが、高級スーツは1着は持っておくべき。

 

それは、将来的にあなたが昇進した際、スーツの素材の良し悪しが問われるシーンに遭遇する可能性があるからです。また、安価であってもポリエステル製のウォッシャブルスーツはあまりおススメすることができません。それは、シワになりやすく、見た目が安っぽい製品が多いという理由によるものです。これからビジネスマンとして活躍する方が、安っぽい素材のスーツを着用するのはいかがなものでしょうか?ポリエステル製のスーツは、この際却下としておきましょう。

 

また、上記ではスーツを着用するビジネスマンを対象としてお話させて頂きましたが、あなたが服装由という環境で就業しているのであれば、シルク、コットン、ウールなどの自然素材に目を向けてみても面白いと思います。化学繊維には洗濯後の乾きが早いなどのメリットがありますが、自然素材には化学繊維にはない、なんともいえない温かみがありますよ。

 

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