【出世する男の良く使う言葉】これを身に着ければどんどん上司に好かれる!

仕事・出世

 

 

どうせ仕事をするなら周囲とうまくコミュニケーションをとり、上司にも同僚にも好かれたい。こう思うなら、大事なのは言葉づかいです。簡単なフレーズを適切なタイミングで投入することによって、会話もはずみ仕事がうまくいきます。今回はすぐに使えるフレーズ3つと注意点1つをご紹介します!

 

「○○が気になっておられたんですね」

 

会話の途中で、相手が強調したいと思っている点を繰り返すテクニックです。相手が「結局さあ、○○だろ」と言った場合にタイミングよく「○○が気になっておられたんですね」と言ってみましょう。自分の強調したい部分を相手に繰り返されて、気持ちが乗ってこない人はいません。相手が上司でも取引先でも、このフレーズを言った後はたいてい身を乗り出してきて

 

「そうだよ、だから○○はね~」と話がより深く掘り下げられるはずです。相手に自然な形で会話を続けさせるとともに、本来は言うつもりがなかったことまで引き出すこともできる魔法の言葉です。

 

「私もそれは、気になっておりまして」

 

相手の強調したい部分を繰り返したあと、さらにたたみかけるように使えるのが「私も気になっておりまして」です。

 

これはいわば相手の話に乗っかる形で、会話を進めるフレーズです。相手を否定せずにうまく受け、そこから話を広げることができます。同意を示すと同時に相手の言うことを強調することもできるので、先ほどよりもさらに高度な会話テクニックです。

 

たとえば「課長の言われたことは、私も気になっておりまして」と使えば上司は「そうだろう、やはり○○はこうすべきだな」「では、そのように進めます」となり、スムーズに指示受けができます。

 

ただ、このフレーズは調子に乗って使いすぎると「気になっていたなら、なぜ君がやらなかった」とやぶへびになることもあります。ここぞというタイミングで1~2回ほど、効果的に使ってみましょう。

 

「私が分かっていないのかもしれませんが」

 

タイミング的には、ひとつの話がいったん終わった段階で、話の内容をまとめるために使います。一見、会話を止めているように聞こえますが、実は展開を広げる高等テクニックです。

 

一例として

「私が分かっていないのかもしれませんが、○○はこういう流れでやるべきでしょうか」と、分かっていないふりをすれば、上司はいい気分fr「この流れがベストだろう。わかったか」と指示を出してきます。

 

不明な点やここは突っ込んでおいたほうがいいと感じるポイントで使えばより効果的です。細部が違っていれば「そこは××でやってくれ」と修正されますし、「私が分かっていないのかもしれませんが、○○はこれでいいですか?」と確認しておけば、後から上司に「あの時言っただろう」と責められることが減ります。

 

尊敬語と謙譲語を正しく使えているか

 

上司や取引先に対してきちんと尊敬語・謙譲語が使えることは、ビジネスマナーの第一歩です。尊敬語はいくつか覚えておけばアレンジできますから、基本だけきっちり押さえておきましょう。

 

たとえば尊敬語なら、

言う→おっしゃる、見る→ごらんになる、食べる→召しあがる、行く→いらっしゃる、する→なさる、になります。

 

これが謙譲語(自分をへりくだっていう言い方)だと

言う→申し上げる、見る→拝見する、食べる→いただく、行く→まいります、する→いたします

となるわけです。

 

尊敬語を正しく使えることができるビジネスマンの第一歩だとしたら、謙譲語も使い分けるのは次のステージです。謙譲語を正しく使えるか使えないかでは、上司や取引先に与える印象が大きく変わりますよ。

 

まとめ 会話テク+正しい日本語を

最近では、正しい言葉づかいができる社会人が少なくなっています。ちょっとした会話テクにくわえて、TPOをわきまえた言葉づかいができるととてもスマート。レポートを提出するときに「お目通し願います」なんてサラッと言えると、上司の評価も高くなり、取引先とのやりとりをまかせてもいい人間だと思われますよ。

 

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