貯まらない人必見!貯金箱と○○があれば確実に貯まる!

節約・時短

 

まず、節約したお金をどうするか、これは非常に大切なことです。

 

例えば、一食あたり100円の節約をして月に9000円の節約をしたとき、「今日くらいはパーッとやろう」と思って居酒屋で痛飲して9000円使ってしまえば、節約した意味はなくなってしまいます。居酒屋でパーッとやることを目標に節約をしているならばそれでもかまわないのですが、多くの人は別の目標のために節約していることと思います。

 

居酒屋でパーッと飲むということ以外にも、散財の機会はいくらでもあります。昨日は節約したから今日の夜はちょっと贅沢しようと思ったならば、結局は節約によってお金が貯まることはありません。そこで、そのような散財をしないための工夫が必要となります。

 

 

貯められない人に効果テキメン!”お薬カレンダー”と貯金箱

【photo byhttp://www.askul.co.jp/p/983503/】

 

筆者が行っている工夫は、お薬カレンダー貯金箱を利用することです。お薬カレンダーとは、薬の飲み忘れ防止のために1日から31日までのポケットにあらかじめ薬を入れておく、壁掛けのカレンダーです。貯金箱は500円玉を入れると最終的に100万円貯まる大型のものを使っています。もちろん、この貯金箱は簡単に取り出せず、取り出すためには缶切りで開けなければならないものです。

 

まず、あらかじめ1日当たりに使うお金をお薬カレンダーのポケットに入れておきます。毎日そこからお金を取って財布に入れて置き、その金額の範囲内で生活し、おつりは全て貯金箱に入れてしまいます。

 

そうすることによって、余剰金は全て利用することができず貯金に回されるため、「今日くらいは贅沢しよう」ということが不可能となるのです。効果てきめんの方法ですから、皆さんも是非やってみてください。

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