■家計簿を付けなければ節約は始まらない

節約・時短

 

さあ節約を始めよう!

 

そう思って今日の食費を100円浮かせた、歩ける距離は車を使わずに歩いた、なるほどそういうことも大切でしょう。しかし、それではあまりにも無計画であり、節約は失敗してしまいます。節約のために根本的に大切なことを忘れていてはいけません。

 

大切なことは、しっかりと家計簿をつける事

 

 

しっかりと家計簿を付けましょう。

家計簿は主婦が付けるものというイメージが一般的であるため、独身男性などには抵抗があるかもしれません。しかし、家計簿をつけることには以下のようなメリットがあります。

 

①お金の流れを把握できる

②無駄な出費を把握できる

③いくら節約できたかを把握できる。

 

家計簿をつけることで得られる最も大きなメリットは、お金の流れを把握できることです。節約ができない人の多くはお金の管理ができていないため、お金の流れを把握して管理することが節約を成功させるための前提条件となります。「5日前には財布に1万円入ってたはずだけど、もうなくなった。何に使ったかわからない」というような状況は絶対に避けなければなりません。

 

 

<家計簿のメリット>確実に節約しながら貯金額も把握できる

 

お金の流れを把握できれば、無駄な出費を確認することができます。家計簿を1ヶ月つけたら見直し、無駄と思えるものをチェックして来月の節約に活かしていくのです。また、家計簿で貯蓄に回したお金も記録するようにすれば、その1ヶ月でどれくらい貯められたかを把握することができます。

 

家計簿をつけずに節約が成功することはありません。家計簿は面倒臭いと思っているかもしれませんが、記帳をため込まずに毎日行えば、1日当たり5分くらいの作業で済みます。

 

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