<すぐできる節約方法>日用品を買う時は○○を利用する!

節約・時短

 

 

節約してみると分かることですが、日用品の購入で無駄な出費が発生していることは非常に多いものです。日用品で多くの無駄が生じるものはいくつもありますが、利用頻度が高いものではその傾向が強くなります。

 

どんな日用品を節約できるの?

 

例を挙げると枚挙にいとまがないのでいくつかの例を挙げるに留めますが、例えば洗剤せっけんなどの類がそれに当たります。食器を洗うのは毎日のことですが、有名ブランドが発売している数百円の洗剤と、ディスカウントストアや100円均一で売られている100円以下の洗剤を比べたとき、どちらも「食器を綺麗にする」という結果においては大差がないことは多々あります。

 

もちろん、子どものいる家庭では少しでも良いものをと思って高い洗剤を買うことは納得できますが、独身男性が洗剤にこだわることは無駄な出費であると言えます。せっけん類にしてもそうです。有名ブランドの商品では数百円するものが、無名ブランドの固形せっけんにすることで6個入り100円などです。洗濯用洗剤にも同じことが言えます。

 

なので、日用品を買う時は100均を利用する!事です。

 

節約の心得は”そこに無駄があるならば省く”

 

 

このような日常品は節約したところで1回あたりに節約できる金額はたかが知れているため、節約する意味はほとんどないと考える人も多いでしょう。しかし、「そこに無駄があるならば省く」という姿勢は節約には大切なものなのです。

 

「どうせ10円だし」「どうせ100円だし」という考えこそが節約には大敵であり、省ける無駄を省かなかったことによって10円失ったとき、その人はもっと価値の大きいもの、つまり「節約マインド」を失っていることになるのです。「1円を笑うものは1円に泣く」とうい事にならないように気を付けましょう。

 

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