腹筋を鍛えるのは大変。飽きずに続ける筋トレ術!~男性編~

体験レポート

腹筋を鍛える腹筋運動のやり方(腹筋姿勢)はさまざまあります。

 

【photo by hosomacho8.seesaa.net】

仰臥位(あおむけ)で状態を起こしていく「シットアップ(腹筋運動)」や「クランチ(腰を床から離さない腹筋運動)」などは一般的ですが、

本気で腹筋を鍛えるアスリートなどならともかく、毎日するのは大変なことですし長続きしにくいのが現実・・・。

 

そこで私のおすすめの筋トレ法(腹筋バージョン)はコレです。

簡単で体への負担が少なく無理なくやれる方法です。

 

床、またはマットの上にあお向けになり、足全体を上に伸ばしてあげた後、

お腹と太ももが90度になるように曲げます。

 

そこからさらに、膝(ひざ)を90度になるように曲げます。

この状態をキープしたまま、胸の前で両腕をクロスします。 

 

【photo by twitter.com/nakashima723】

 

これが基本的な体勢です。 

 

この体勢からゆっくり呼吸を整えながら、両肘(りょうひじ)を太ももにつけます。

 

そして、10秒キープ。 10秒経ったらゆっくり基本体勢に戻ります。 

 

これを繰り返し、毎日10回を5セットするだけです。

 

この方法はあくまで手軽さと体への負担軽減を考えたとてもやさしい腹筋運動です。

 

しかし、この動作を続ける事ができれば、気づいた時には腹筋が鍛えられていて

むしろアスリートが行っているような筋トレも出来るようになっているかもしれません。

 

この方法であれば、テレビを見ながらなどでも筋トレが出来て

無理なく続けられるでしょう。

 

他にも、大臀筋(だいでんきん)や大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が主動筋となる

「スクワット」も腹筋が自ずと働くことになるので無意識に鍛えられます。

 ロングブレスダイエットのように呼吸を深く強く長く、行うだけでも効果はあります。

 

腹筋が連動することを意識して、効率的な筋トレを心がけさえすればOKなんです。

 

本格的な筋トレを始めるにあたっては、シットアップやクランチなどは初心者や高齢者は、腰痛を引き起こす要因にもなり危険性があります。

 

そして、スクワットにしてもシットアップにしても筋トレはどれもやはり大変です。

 

本格的な筋トレは、

目的意識が高くなければ継続できず飽きてしまう傾向や

理想の自分を求めすぎるあまり、現実とのギャップがありすぎて長続きしないパターンがあるように思います。

 

まずは、成果を求めすぎるとやる気が削がれてしまうのであまり意識しないようにしましょう。

 

 格闘技のドキュメンタリーやトレーニング動画などを見て

自分の内に潜むアドレナリンを刺激してモチベーションを保つのも良い方法です。

 

「今日もトレーニングしなきゃ・・・」と意識しまうとトレーニングに踏み出しにくくなってしまうので、先ほど説明した寝ながらカンタンに行える腹筋運動から始めてみるのもおすすめです。

 

そして、自分の中での「体を鍛えること」への闘志が湧き上がってくるのをゆっくり待つとゆうのも1つの方法です。いきなり最初から難しい筋トレを選択してしまうとやはり長続きしないかもですね。

 

カンタンな筋トレでも、する事によって達成感や充実感など味わうことができます。

その気持ちを覚えておき、歩き回りながらそのことを思い出すようにしましょう。

しかしながら体の変化はなかなか目に見えてあらわれてくることはありません。

 

そのため、トレーニングメニューを試行錯誤し、重りを使うなどして少しずつ負荷を増やしたり、回数の記録を更新するなど、トレーニングでの結果を生み出し、

トレーニング中の達成感を味わえるようにしましょう。

 

その達成感の積み重ねが結果につながるのです。

 

激しい運動をすればその分、結果がありそうに思いますが、

急にやりすぎると体を痛めたり筋肉痛になったりでトレーニングができない状態になってしまいます。

 

最初から無理しないようにして、自分にできる範囲からやるようにしましょう。

毎日同じ動きが飽きやすい人は、曜日によって運動の種類を変えるのもよいです。

腹筋に直接効く運動でなくても腹筋は鍛えられるので、いろいろな運動方法はあります。

 

ただ細くなりたい、と漠然と考えながらやるより、ウエストをあと何センチ減らしたい、この服が着られるようになりたい、腹筋を割りたいなど目標を明確にしましょう。

 

理想のからだがあれば、それに近い写真を探して目に付く場所に置くのもやる気につながります。

 

 

1人でやっているとついついサボってしまう、やり方がわからない、という方は

スポーツクラブに入会するのもオススメです。

専門のトレーナーもいるので効率の良いトレーニング方法を教えてくれます。

美容や健康を目標にトレーニングに来ている人ばかりなので、いい刺激にもなります。

 

飽きっぽい方はマンツーマンでトレーニングしてくれるスポーツジムを選びましょう。

プロに見ていてもらうことで励みにもなりますし、1人ではできないトレーニングもできます。

 

ウェアを新調するとそれを使いたくなるのでさらにトレーニングすることもでき、モチベーションもあがります。

 

気をつけなければならないのは、無理をしないことです。

体調の悪いときなどは更に悪化してしまいます。

体調を考えながら正しいトレーニング方法をしましょう。

 

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