ダイエット中の男性は体脂肪の気にしすぎに注意!

ダイエットブログ

ダイエットのとき減って嬉しいのは体重、そして体脂肪だ。しかし、体脂肪の減りすぎは体によくない。近年数多くのダイエット食品が出ている。例えば、サントリーから出ている黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑える機能を前面に押し出し、ヒット、定番商品となりつつある。体脂肪は少ないほど体にいい!というイメージが世間にはあると思う。

 しかし、体脂肪の減りすぎはよくないのだ。体脂肪の中には「レプチン」などといった、生活習慣病を予防する物質が含まれていて、このレプチンが足りないと満腹感が得られず、普段より多く食べてしまう事態が起きてしまう。男性であれば、ダイエットに筋トレを選ぶ方も少なくないだろう。「体重が増えず、体脂肪だけが減っているのは筋肉が増えている証拠だ!」確かにそれも事実だが、レプチン不足により、その後食欲の増加により、リバウンドが来る可能性が高い。

 では、どうすれば良いのかというと、体重と体脂肪のバランス指標であるBMIを基準にダイエットするのだ。BMIは「体重÷(身長×身長)」という簡単な式で求められる。結果は、18.5未満でやせ型、18.5以上25未満で普通型、 25以上30未満で肥満レベル1型、30以上で肥満レベル2型のように分類することができる。適切な体脂肪量を測る基準になるので、今後ダイエットのときはノートに体重、体脂肪、そしてBMIを記録することをおすすめする。

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